英検5級について ①
英検5級の合格率は、8割程度です。
この8割の中に入るためにも、とにかく5級の過去問を解くことをおすすめします。
英検の出題パターンを理解する事が合格への道です。
また、過去問を解いたときは、過去問に出題されていたが、分からなかった単語をノートなどに書き、しっかり覚えるようにしましょう。
英検5級でおさえておきたい項目です。必ず確認しておいてください。
■人称代名詞について■
人称代名詞の表を覚えましょう。
それぞれの意味を言えるようにしておきましょう。
<注意1>
例えば、I-myーmeのmeやheーhisーhimのhimなどの目的格を覚えるときは、meは「私を、私に」という意味だけでなく、「私が」という意味にもなりますので、注意する必要があります。
また、目的格を置く位置も確認しておいてください。
目的格は、動詞の後ろに置きます。必ず覚えてください。
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英検5級について ②
■人称代名詞について■
<注意2>
youは、単数と複数が一緒です。
単数のyouなのか複数のyouなのかを判断するには、youの後ろにある動詞に着目すれば、いずれかがわかります。
<注意3>
he、she、it、は複数になると、theyになります。
このtheyがhe、she、it、のいずれの複数なのか判断できるようにしましょう。
基本的には、前後の文章を訳せばわかります。
<注意4>
she-her-herでherが「彼女の」という意味なのか「彼女を」という意味なのかを判断するには、herの後ろに名詞が来ているかを確認するとわかります。
herの後ろに名詞が来ていれば、「彼女の」という意味になります。
文章をよく読み、間違った判断をしないよう気をつけましょう。
英検5級について ③
英検5級問題に出題されやすいところを確認しましょう。
<Be動詞について>
Be動詞の現在形の文は、主語がIなら、amを使い、youや複数形の主語(例えば、あなたたちは)なら、areを使い、それ以外なら、isを使います。
(例)私は忙しいです。-I am busy.
Be動詞の過去形の文を作るときは、am・isはwasになり、areはwereとなります。
(例)私は忙しいです。-I am busy.(現在形)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(例)私は忙しかった。-I was busy.(過去形)
英検では長文問題が出題されます。
限られた時間内に正確に長文を読んで設問に答えるには、まず、英語の文章の構成を理解しましょう。
英検5級について ④
英検5級問題に出題されやすいところを確認しましょう。
<Be動詞の応用>
There is ~またはThere are ~
「~があります」や「~がいます」は「There is ~またはThere are ~」で表します。
(例)かばんの中に本が1冊あります。
There is a book in the bag.
(例)公園にたくさんの人がいます。
There are many people in the park.
(注意)There is ~またはThere are ~の主語は、ThereではなくBe動詞の後ろに置く単語になります。
従って、Be動詞の後ろにおく主語によって、isまたはare(現在形の場合)のどちらを使ったらよいか判断しましょう。
文章をよく読み、理解することが重要です。
英検5級について ⑤
英検5級問題に出題されやすいところを確認しましょう。
<文章の並べ方>
英語の文章の並び方は、はじめに主語を置きます。(例えば、I、you、he など)
次に動詞を置きます。
次に目的語を置きます。
(例)彼はは5年前に車を買いました。
ここで「彼は」が主語、「買いました」は「動詞」、「車」は目的語になります。
→ He bought the car five years ago.
(bought は buy の過去形です(不規則変化動詞))
(5年前 は、five years ago と表します)
長文問題の場合、文章はいくつかの段落に分けられています。
段落をまず確認しましょう。
それぞれの段落の一番最初の文章を読み日本語に訳しましょう。
通常、それぞれの段落の一番最初の文章にその段落の趣旨(一番いいたいこと)が書かれているのです。