英検対策

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4級

英検4級について ①

英検4級の合格率は7割ほどとなっています。

英検を受験される方は、英検4級から受験される方が多いのではないのでしょうか。

英検4級では、中2程度の範囲から出題されます。

学校に通っている方は、今の英語の学力を知るのに役立つでしょう。

英検に合格すれば、さらに英語が好きになり、英語がどんどん上達するというメリットもあります。

英検で押さえておきたい項目をしっかり確認しておいてください。

○発音が同じ単語を確認しましょう○

・I(私は)とeye(目)は、いずれもアイと発音します。

・know(知っている)とno(いいえ)は、いずれもノウと発音します。

・our(私たちの)とhour(時間)は、いずれもアウワーと発音します。

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英検4級について ②

●be動詞の用法●

Iのときam・you(あなたは)と複数(~たちはなど)のときはare、それ以外のときはisと覚えておきましょう。

また、amとisの過去形は、wasになります。

areの過去形は、wereになります。

<注意>

be動詞は、「~です。~でした。」という意味で使う他に進行形や受動態のときにもbe動詞を使います。

この場合のbe動詞の変形もbe動詞を単独で使うときと同じですので、覚えておく必要があります。

また、進行形や受動態の疑問文は、be動詞を単独で使った文の疑問文の作り方と同じです。(主語とbe動詞を入れ替える)

進行形や受動態の否定文は、be動詞を単独で使った文の否定文の作り方と同じです。(be動詞の後ろにnotを付ける)

これらの注意は、整理しておきましょう。


英検4級について ③

●動詞の変形について●

過去形・未来形の文であるかを判断する目安として、文中に過去形・未来形を表す単語があるかを確認しましょう。

yesterday(昨日)、then(そのとき)が文中にあれば、過去形です。

tomorrow(明日)が文中にあれば、未来形です。

※enjoy(~を楽しむ)の後ろに動詞を置くときは、動詞にingをつけます。

finish(~を終える)、be動詞+good+at(~が得意です)も後ろに動詞を置くときは、後ろの動詞は「動詞ing」となります。

まとめて覚えておくと、良いと思います。

※単数名詞を複数名詞にすると発音が異なる名詞を確認しておきましょう。

child(子供)はチャイルドという発音ですが、複数形のchildrenは、チルドレンと発音します。

woman(女性)は、ウーマンという発音ですが、複数形のwomenは、ウィミンと発音します。


英検4級について ④

英検4級問題に出題されやすいところを確認しましょう。

<「動詞+to~」でよく使う表現を覚えましょう。>

・like to ~-~するのが好き

(例)I like to sing . ー 私は歌を歌うことが好きです。

 「to sing」は「歌を歌うことが」となり、「like」の目的語になります。

・begin to ~-~し始める

(例)It began to rain. - 雨が降り始めた。

 「began」は「begin」の過去形です。

 「It」は訳しません。英語には主語を文頭に置く必要があります。

そのため「It」を主語に用いています。

 「to rain」は「雨が降ることが」となり、「began」の目的語になります。

・want to ~-~したい

(例) I want to buy a book. -私は本が買いたい

 「to buy」は「買うことが」となり、「want」の目的語になります。


英検4級について ⑤

英検4級問題に出題されやすいところを確認しましょう。

目的語に動名詞だけをとり、不定詞をとらない動詞としてenjoy、finishなどがあります。

まずは、この2つの動詞の使い方を覚えましょう。

(例)I enjoy swimming. - 私は水泳を楽しむ。

(例)He finished writing the letter. - 彼はその手紙を書き終えた。

<something to ~の用法>

(例)私に何か飲み物をください。

「何か飲み物」の部分は、「飲むための何か」と考え、不定詞を使って「something to drink」とします。

「~に・・・を与える」は「give +~ +・・・・」になります。

→ Give me something to drink.