英検対策

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1級

英検 1級について ①

1次試験を突破するには、語彙力と長文読解力の強化につきると思います。

<語彙対策>

地道に覚えるしかなさそうです。

しかしここで覚えておくと英検以外でも非常に役に立ちますから、めげずにがんばりましょう。

参考書をフルに活用しましょう。

最初の2、3ヶ月は全例文の新出単語をチェックし、CDのシャドウイング、スペルを覚えるため音読に専念しましょう。つまらない作業ですが、段々頭に入ってきます。

次に単語の意味を覚えたかを一つずつチェックしていきましょう。

テキストに載っている長文は音読に使うと有効でしょう。

言うまでもありませんが、その他の問題集や新聞で日々出会う新出単語、あいまいな単語を面倒臭がらず逐一辞書でチェックしましょう。

何度も引くと覚えるものですし、辞書を引くこともクセにしてしまえばこちらのモノです。


英検 1級について ②

<長文読解対策>

新聞・雑誌をたくさん読んで、過去問を解きまししょう。

特に、論理の流れ(接続詞や接続副詞による順接・逆接)やパラグラフの働きに注意して読むようにしましょう。

新聞や本は当然ながら問題が付いてないので「読めた気分」になりがちです。

注意しながら読むことが重要かと思います。

<ヒアリング対策>

インターネットなどでBBCラジオ、 VOAラジオを聞くようにすると良いでしょう。

VOAの方が英検のヒアリング対策には向いているかと思います。

日ごろから、耳を英語に慣れさせておくことです。

<ライティング対策>

難しい語彙や文法を使う必要はないのですが、文の構成に注意して下さい。

Introduction 、Conclusionで自分の意見を示し、間のパラグラフはそれをサポートする内容ということに気をつけて書きましょう。


英検 1級について ③

<英作文について>

ゆっくり下書きしているような時間はないので、いきなりどんどん答案用紙に書いていきましょう。

英検1級の英作文は、2次でかなりハードにアクティブなスキルを試してくるためか、ウェイトも少ないし、内容も容易です。

ここでは、点を稼ぐというより、失点しない内容のものを作るように心がけましょう。

巷の「模範解答」のように、2つ以上の要素をひとつのセンテンスに盛り込んだりする必要はありません。

綴りが不安ならば、無理に気の利いた表現を使う必要もないですし、構文が単純でも一向に問題ありません。

本番で字数を数えている時間はありませんので、過去問で練習しているときに、80~100語がだいたいどのぐらいの量なのか、感覚でつかんでおきましょう。


英検 1級について ④

<見直しについて>

すべての問題について納得いくまで見直しているような時間は絶対にないので、配点の高い問題から優先的に見直しをする事をオススメします。

それに、「まだ先にやるべき問題がたくさんある」というプレッシャーを感じつつ読んでいるときより、いったん全部解答が終わってから読み直したときのほうが、得てして正確な読解ができるものです。

見直しの効果がいちばん大きいのは長文問題です。あせらず慎重に見直しをしましょう。

<リスニングにいく前に>

いつまでも気になってしょうがない問題もあるかと思いますが、見直しは、最低でもリーディング試験終了3分前までには済ませておきましょう。

リスニング開始より先に、リスニング問題1,2番の選択肢を読んでおかなくてはないけません。

解答上の指示のアナウンスが流れている間も読みつづけ、最低2回は読んでおきましょう。

リスニング問題の選択肢は、ポイントだけ押さえておけば、熟読する必要はありません。