英検対策

英検対策
英検の情報、対策サイトです。英検に関する基本的な情報から、対策法までを解説。英検を受けるならまずこのサイトをチェック!
3級

英検3級について ①

英検3級の合格率は、6割程度です。

英検3級からは2次試験(面接)があります。

英検3級の2次試験は、絵と文を見て、試験官から5問の質問があります。

質問内容は、英検3級の過去の問題集を解いて、形式になれておくことが大切です。

そうすれば、試験官からの質問にも緊張することはないでしょう。

英検3級に出題されやすい文法をおさえておきましょう。

<決まった形の受身>

be made of~ -「~でできている」

be surprised at~ -「~におどろく」

be pleased with~ -「~が気に入っている」

be interested in~ -「~に興味がある」

be known to~ -「~に知られている」

by以外の前置詞を使っている点を確認しておきましょう。


英検3級について ②

<未来形について>
willには、「~するでしょう」と「~するつもりです」の2つの意味があることを確認しておいて下さい。

Will you ~? には、「~でしょうか」「~するつもりですか」「~してくれませんか」「~しませんか」の4つの意味を覚えて下さい。

また、Sall I(we)~? の、「~しましょうか」という意味も覚えておきましょう。

Will you ~? の答え方は、

All right.
Certainly.
Yes, I will.
No, I won't. 

などがあります。

Sall I ~?  の答え方は、

Yes, please.
No, thank you. 

などがあります。

Sall we ~? の答え方は、

Yes, let's.
No, let's not. 

などがあります。


英検3級について ③

<can 、may 、mustについて>

canは、「~することができる」という意味です。

canの過去形は、couldになります。発音は、「クッド」となりますので、注意しましょう。

mayは、「~してもよい」と「~かもしれない」の2つの意味があります。

mayを使った連語として、May I ~?がありますが、意味は「~してもいいですか」です。

答え方は、Yes, please. No, you may not. などがあります。

mustは、「~しなければならない」と「~にちがいない」の2つの意味があります。

must notは、「~してはいけない」と禁止の意味になりますので注意しましょう。

<will、can 、may 、must は、助動詞と言います。>

この助動詞は、動詞の前に置きます。助動詞の後の動詞は、原形の動詞になります。

助動詞は、主語が単数形でも複数形でも変形させることはなく、いつも同じ形で使います。

助動詞の否定文は、助動詞+not となります。

助動詞の疑問文は、助動詞+主語+動詞の原形~?となります。


英検3級問題で出題される長文を早く読める方法

・不定詞編
不定詞には、3つの用法があります。それぞれに訳し方が異なるのですが、ここでは3つの用法の不定詞を異なる方法で訳す方法を紹介します。

I want to eat an apple.
この不定詞は名詞的用法と呼ばれるものです。

ここでは名詞的用法の意味は知らなくても大丈夫です。

不定詞とは、普通 「to 不定詞」とも呼ばれています。

つまり、不定詞は「to + 原形動詞」のことをいいます。

ここで上記の「to」は前置詞としての意味で使うときもあります。

前置詞の「to」の意味は「~へ」という意味です。

本当は、前置詞は、意味で覚えるよりイメージで覚えた方がいいです。

この場合、「私はりんごが食べたい」となります。


英検3級問題を解く時に役立つ情報

・関係代名詞編
I don't know the people who live there.
関係代名詞とは、2つの文章を結ぶ接続詞と代名詞の2つの働きをすることばのことを言います。

上記の「who以下」は、the peopleを説明しています。

普通は、この文章は、「私はそこに住んでいる人たちを知りません」と訳します。

上記の文章を以下のように訳します。

私は知らない→(何を知らないの?)→人たちを知らない→(どんな人たちを知らないの?)→そこに住んでいる人たちを知らない

前から順番に訳すことで、スムーズに日本語に訳すことができます。

まずは、主語と述語を訳します。次は「~を」の部分の目的語を訳します。

そして、さらに詳しく説明している文章が続きますので、その部分を訳します。

この読み方は、関係代名詞の文章以外の文章にも使えますので、一度上記のような訳し方にチャレンジしてみてください。