英検準2級について①
英検準2級の1次試験合格率は4割程度、2次試験合格率は8割程度です。
英検準2級では、日常生活に必要な平易な英語を理解する能力が必要になります。
また、英検準2級合格に必要なこととして、英語の質問が何であるかを理解し、それに答えるというプロセスを練習しておいてください。
また、英語の文章の音読をたくさんしておいてください。
英検準2級の試験で大切な要点を確認しましょう。
・熟語を覚えるときは、よく似た熟語も一緒に覚えましょう。
・形は似ているが意味が違う熟語には注意しましょう。
・反対の意味の単語を対にして覚えましょう。
late には時間と順序を表す2つの意味があります。
時間を表すときの比較級、最上級は、late-later-latest
順序を表すときの比較級、最上級は、late-latter-last
となりますので、文脈でどちらの意味なのか判断できるようにしましょう。
英検準2級について②
<注意する構文>
※not only ○ but also □ -○だけじゃなく□も 主語に来るときは、Bに合わせて動詞を変形させで下さい。
※Let'sの付加疑問文を作るときは、Let's~, shall we?と文末にshall we ?を付ける。
※had better - ~する方がよい、の否定形は、had better not ~(~しない方がよい)となる。
notの位置に注意して下さい。
※one ~、the other ・・・ の意味は、1つは~、もう一つは・・・
※one ~、the others ・・・の意味は、1つは~、他の残りは・・・
※the one ~、the other ・・・の意味は、前者は~、後者は・・・
となります。それぞれの意味の違いに注意しましょう。
英検準2級について③
英検準2級になりますとたくさんの熟語を覚えなければいけません。
このとき、熟語の部分だけを覚えるのではなく、辞書などを用いてその熟語を使った用例をノートに書き出してその文章ごと覚えるようにしましょう。
例えば、「not only ・・・but~~~」の意味は「・・・ばかりではなく~~~も」となります。
ここで「not only ・・・but~~~」の熟語を主語に使うときには注意する必要があります。
(例)Not only you but I was blame.
この文章の意味は「あなただけではなく私もわるかったです」となります。
上記の文章の「Not only you but I」は主語です。
また述語は「be動詞」を使います。
ここで使うBe動詞は「I」に対応させて「am」を用います。
このように文章として熟語を覚えないと、間違った使い方をすることもありますので、熟語はその熟語を含んだ簡単な文章で覚えるようにしょう。
英検準2級について④
英検準2級問題を攻略して合格を勝ち取りましょう。
会話文によく出題される文章を確認してみました。
Let's go to the school , shall we?
「Let's ~ , shall we ?」で「~しましょうか」という意味になります。
ここでは、「学校に行きましょうか」という意味になります。
Why don't you see a doctor ?
「Why don't you ~ ?」で「~してみたらどうですか」という意味になります。
ここでは、「医者に診てもらったらどうですか」という意味になります。
I completely agree with you .
この意味は、「私はあなたに全く同意します」から「まったくおっしゃるとおりです」という意味になります。
Well , let me see .
この英文は次に何を言えばいいのかわからないときに、次に言うことが決まるまでに使う英文です。
この意味は「え~~と」という意味になります。
英検準2級について⑤
英検準2級単語を効率よく覚えましょう。
英検準2級になりますとたくさんの単語を覚えなければなりません。
単語の覚える順番ですが、まず動詞を覚えましょう。
3級を合格している方でしたら、あと100~150程度の動詞を覚えればいいのではないのでしょうか。
覚える動詞の数もそれほど多くありませんので、一気に覚えましょう。
動詞から覚える理由は、英文には必ず動詞(述語)があるからです。
次に覚える単語は形容詞です。
形容詞も3級を合格している方でしたら、100に満たない単語を覚えればいいでしょう。
次に覚える単語は副詞です。副詞は50個程度です。
ここまでは単語帳などを使って早いうちに覚えることをお勧めします。
ここまでをしっかりしておけば、準2級の問題をスムーズに解くことができると思います。
準2級では、1次試験を合格すれば、2次試験は比較的スムーズに合格できますので頑張ってください。