英検2級について①
英検2級の合格率は、1次試験で25%で、2次試験で75%程度です。
英検準2級までは順調に合格できても、英検2級あたりから苦戦される方が多いのではないでしょうか。
まずは英検2級の1次試験に合格できる力をつけましょう。
また、英検2級の2次試験で大切なことは、リラックスした状態で受けることができるかです。
英検2級の2次試験をリラックスした状態で受けられるように、ある状況の絵やイラストを英語で説明できるようにしておきましょう。
<動名詞と不定詞について>
・目的語に不定詞しかとらない動詞として、decide 、promise 、remind などがあります。
・目的語に動名詞しかとらない動詞として、avoid 、finish 、regret などがあります。
・不定詞、動名詞の熟語を整理しましょう。
英検2級について②
<不定詞、動名詞の熟語を整理しましょう。>
so to speak - いわば
to tell the truth - 本当のことをいうと
to make the matter worse - さらに悪いことには
feel like ~ing ー ~したい気がする。
on ~ing - ~するとすぐに
be worth ~ing - ~する価値がある。
・不定詞を使うときは、「これから~する」というニュアンスの状態を表します。
動名詞を使うときは、その動作が行われている状態を表し、過去の動作になります。
これを理解しておけば、例えば、foget ~ing と foget to ~ の意味の違いが理解しやすくなります。
(前者の意味は、~したことを忘れる。後者の意味は、(これから)することを忘れる)
英検2級について③
<長文読解のポイント>
英検2級の長文読解を解く上で、文と文をつなぐ接続詞などをしっかり押さえる必要があります。
例えば、however(しかしながら)、yet(それでも)が本文中にあれば、それ以下で前の文の内容と反対の内容を提示することになりますので、反対の内容の部分が長文読解におけるキーポイントになるということを押さえておきましょう。
また、本文に、first 、second 、などがあれば、それぞれの内容を整理して理解する必要があります。
本文内容一致問題や日本語で説明する問題で、first、second、などの内容が聞かれます。
さらに、本文中に指示語があるときは、その指示語が具体的に何を意味しているのかを確認する癖をつけましょう。
このとき、指示語を表す内容がその指示語の後ろにあることもありますので注意しましょう。
英検2級について④
<無生物主語の文の訳し方>
・ ○ enable + 人 + to do は、
「(○のため、○ので)人が~することを可能にする(できる)。」
→ 人とto do は、主語と動詞の関係がありますので、この部分は、主語と動詞のように訳すようにしましょう。
・ take + 人 + to do は、
「人を~へ連れて行く。」
・ A prevent B from doing は、
「AのためにBが~することを妨げる。」
<重要な熟語を確認しましょう。>
・come across ー偶然に出くわす
・get over -~から回復する
・do without -~なしですます
(do without = go without)
・look up to -~を尊敬する
・do away with -~を廃止する
・get rid of -~を取り除く
・lay out -広げる、設計する
・on account of -~のために
英検2級について⑤
<重要な熟語を確認しましょう。>
・in view of -~の見えるところに
・get behind -~を支持する
・put off -延期する
(put off = postpone)
・by way of -~経由で
・in a spot -ひどく困っている
・find fault with -~の欠点を指摘する
<口語表現を覚えましょう>
・Is anything wrong with her ? ー彼女はどうしたのですか。
・It's a long time since I saw you last. -久しぶりですね。
(saw は
see の過去形です。直訳は「私があなたに一番最後に会ってから長い時間が経ちました」)
・Please take care of yourself. -お体を大切にしてください。
・Anything else ? -ほかに何かいりますか。
・I beg your pardon ? -もう一度言ってください。
他に、Pardon ? やBeg your pardon ?とも表現できます。