英検対策

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準1級

英検準1級について⑤

英検準1級突破のためには、

文法力、語彙力、リーディング力、リスニング力

の4つをバランス良くつける必要があります。この4つはセットで考える必要があり、

どれ一つ欠けても準1級突破は難しくなるということは頭に置いておく必要があります。

英検準一級では、特に、語彙力がもっとも重要と言われています。

それぞれの単語には適した覚え方がありますので、自分の覚えやすい方法を見つけて覚えましょう。

皆さん単語帳を作られていると思いますが、単語とその意味だけでなく、英英の説明、例文、語源、語呂を一緒に書くとただの丸暗記より何倍も記憶の定着率が高まります。

時間は少しかかるかもしれませんが、単語を忘れないという観点で言えば、結局はこの方法が一番効率的なのではないでしょうか。

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英検準1級について①

問題数は少なめなのに試験時間はTOEICと一緒なので、スピード的には比較的余裕があります。

ただし、TOEICよりも単語が難しめなのと、ライティングがあるというところが特徴です。

合格ラインは公表されていませんが、7割得点できれば合格できるというのが一応の目安のようです。

英検は過去問が公開されていますので、全問題集(旺文社)を買って勉強しましょう。

基本的に過去問で自分の力をかなり正確に把握できるでしょう。

準1級は7500語レベルということで、単語・熟語が難しいです(特に大問1)。

よって、準1級用の単語集をやった方がいいでしょう。

リスニングはTOEICと同じNHKビジネス英会話でいいと思われます。

ただし、準1級くらいのリスニングでは、ひょっとしたら「英会話上級」でもいいのかもしれません。


英検準1級について②

準1級は一次試験(筆記およびリスニング)と二次試験(個人面接)に分かれています。

準1級ではより広範囲にわたる英語の運用能力が要求されます。

出題のレベルは,、短大卒業、大学2年修了程度」となっているようです。

準1級にもなるとレベルはかなり高くなりますので、心してかかりましょう。

<審査基準について>

日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

<内容について>

○聞く・話す

一般的な事柄について会話ができ、さらに専門的な事柄についても一応の対応ができること。

・一般的なスピーチ・講演・放送などの大意が理解できる。

・自分の関与していることについての説明や報告ができる。

・一応の通訳ができる。

・電話での応対ができる。


英検準1級について③

<内容について>

○読む
一般的な事柄についての文章を読むことができ、さらに専門的な文章についてもその大意を理解し、必要な内容を読み取ることができる。

・やや高度の様々な形式の文章(手紙・雑誌・説明書・パンフレットなど)の大意が理解でき、目的に合った読み方ができる。

・新聞のニュース記事・ニュース解説・読み物などを読むことができる。

・百科事典や年鑑などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる。

○書く
一般的な事柄についての文章を書くことができ、さらに専門的な事柄についても大事なことを落とさずに書くことができる。

・会議などの概要を記録することができる。

・自分の意思を書き表すことができる。

準1級では、単語をどれだけ覚えているかでも大きく変わります。

とにかく出来るだけ沢山の単語を早いうちから覚えましょう。


英検準1級について④

<出題形式について>

※英検の出題形式は平成9年度から変更になりました。

◎一次試験 100点満点(合格ライン:70%前後)

<筆記試験>55問(90分)

・短文の語句空所補充問題
(単語・熟語・慣用表現・文法の運用能力を試す)30問

段落中の語句整序問題
(4~5行の短い英文の中の空所を、文が成り立つように並び替える問題)5問

・長文の語句空所補充問題
(長文の中に設けられた空所に適切な語または句を入れる問題)10問

・長文の内容一致問題
(長文を読み、その内容についての質問の答えや、内容を表す文になる選択肢を選ぶ問題)10問

<リスニングテスト>全25問(約20分)
・会話の内容一致選択問題(会話を聞いて、それについての質問に答える問題)13問

・文の内容一致選択問題
(ナレーションを聞いて、それについての質問に答える問題)12問