実用英語技能検定試験の合格ライン
各年度によって合計の点数が変わりますが、
平成16年度では、
第1回の合格ライン目安として、、
1級が 113点中 82点。
準1級が、99点中 66点。
2級が、75点中 46点。
準2級が、75点中 45点。
3級が、65点中 39点。
4級が、65点中 38点。
5級が、50点中 28点
第2回合格ライン目安として、
1級が 113点中 75点。
準1級が、99点中 67点。
2級が、75点中 46点。
準2級が、75点中 44点。
3級が、65点中 40点。
4級が、65点中 40点。
5級が、50点中 30点
1級では約70%、準1級では約60%
2級では約61%、準2級では約59%
3級では約61%、4級では約60%、
5級では約57% だいたいですが目安の合格率となっています。
工業英語能力検定試験の合格ライン
平成16年度では合格率が、1級では約6%、2級では約42%、3級では約51% 4級では約57% となっています。
TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)合格ライン
TOEICテストは、合否ではなくスコアで評価するテストなので合格ラインはありませんが、目安としては、以下のレベルに評価されます。
・Aレベル(860点以上)
ネイティブいらずなほど十分なコミュニケーションができる。
・Bレベル(730点以上)
どんな状況でも、適切なコミュニケーションができる。
・Cレベル(470点以上)
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内で業務上のコミュニケーションができる。
・Dレベル(220点以上)
通常会話での最低限のコミュニケーションができる。
・Eレベル(215点以下)
コミュニケーションができるまでにはまだ至っていない。
児童英検試験合格ライン
児童英検は合否判定はなく、正答率で表示する育成型のテストです。
目安としては、以下のレベルに評価されます。
BRONZE(初級レベル)
児童英検を初めて受ける児童。
小学校の英語活動や学習塾などで半年~1年半ほどの学習経験がある児童。
音声による学習はしているけど文字の学習経験がない児童。
SILVER(中級レベル)
BRONZEを受験して、全問題の約80%以上を正解することのできた児童。
小学校の英語活動や学習塾などで、1年半~2年以上の学習経験がある児童。
文字について1年~2年以上の学習経験を持つ児童。
GOLD(上級レベル)
SILVERを受験して、全問題の約80%以上を正解することのできた児童。
小学校の英語活動や学習塾などで、2年~3年以上の学習経験がある児童。
文字について2年半~3年以上の学習経験を持つ児童。
国際連合公用語英語検定試験合格ライン
有名大学の推薦&編入試験では、国連英検を出願資格として認めている大学が多数あります。
大学入試資格検定(大検)においても、C級合格以上を英語資格として認定しています。
B級合格以上を履修単位として認定している大学も多々あります。
特A級、英語検定の最高標準。真の国際人を目指す方向き。目安として約70%以上
A級、高度な理解力と理論的な表現力で討議できる。目安として約65%
B級、外国での日常生活に対処できる英語力を持つ。客観テストと主観テスト(英作文)を合計して約60%
C級、大学入試スキルと実用的な英語力を持つ。客観テストとリスニングテストを合計して約60%
D級、高校2年程度の文法&文型に基づく英語の理解力。客観テストとリスニングテストを合計して約60%
E級、中学修了程度の文法&文型に基づく英語の理解力。客観テストとリスニングテストを合計して約60%