英検対策

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TOEICとの比較

TOEICと英検の比較 1

以前は、英語試験の代名詞といえば、「財団法人日本英語検定協会 実用英語技能検定試験(英検)」でした。

英検は、合格・不合格で結果を表しますが、TOEICは、結果が5点刻みのスコアとして表されるので、
各自の英語力の把握がしやすいのが特徴となります。

TOEICは英検よりも年間実施回数が多く、受験がしやすいのが人気です。

英検では、時事問題や学術的な内容も出題されますが、TOEICは、ビジネスに密着した内容のみが出題されます。

TOEICに受験者を奪われつつありますが、英検は中学生や高校生の受験者が変わらず多いです。

英検の試験内容と、中学・高校の英語カリキュラムが密接に交わっているので、大体の学校は中学生&高校生に受験を進めており、級によって、中学1年レベル~3年、高校レベルなど明確になっているので受験者が多いです。


TOEICと英検の比較 2

英検は、日本人が日本人用に作った英語検定試験なので、日本人にとって間違えやすいような選択肢が組み込まれている場合が多くあります。

準1級までは選択問題だけですが、1級では英作文&大意要約&リスニングがあり、記述式の問題が出るので選択のみで乗り切ることは難しくなります。

英検での二次試験は、3級からしかありませんが、3級は面接カードを使用した音読&英語による質問応答約5分。

準2級は面接カードを使用した音読&英語による質問応答約6分

2級は一枚の絵と、それに関する英語による質問応答約7分。

準1級は与えられた絵についてのナレーション&英語により質問応答約8分。

1級は与えられたトピックいんついてのスピーチ&英語による質問応答約10分。

各級ごとに2次試験は形式が異なりますので、特徴を把握して望んでください。


TOEICと英検の比較 3

英検がTOEIC・TOEFLと最も違うのは、結果が「合格・不合格」しか出ないということです。

過程は全く問われない点が大きく違います。

過程は関係ないので、自分の苦手な分野を得意な分野で補って点を稼ぎ合格ラインまで到達する事は不可能ではないですが、準1級や1級レベルになると、それだけでは合格は非常に難しいです。

各分野での能力を均等に伸ばしていけれるように、英検の1級、2級などは、TOEICの何点代に当てはまるのかなど(逆もありますが。)

TOEICや他の英語の検定試験と比較してみると良いです。

他の英語検定試験のレベルと平行して見ていくと、自分がどの程度のレベルかが分かり易くなります。

また、各英語検定試験を受けてみえる方々も多く見られます。